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カテゴリ:ロボットパーツ の記事リスト(エントリー順)

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kage

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ラインセンサー

kage

2015/02/04 (Wed)

色々試してみましたが、ラインセンサーはデジタルで読み込むことはあきらめるようです。
配線を繋ぎ変えてアナログで読むことにしました。

ロボットを分解して再度半田付けしなおし、おそるおそるアナログで読み込んでみたところフィールドと白線の閾値が設定できそうとのことでした。

思い切ってアナログに切り替えてよかったかな。
e-gadget機のほうが同じラインセンサーをアナログで読んでうまくできていたのが幸いです。
これでアウトオブバウンズのプログラムがうまくいき何とかノード大会に間に合いそうで一安心です。


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あけましておめでとうございます

kage

2015/01/04 (Sun)

あけましておめでとうございます
といってももう4日ですが・・・・・

さて,年末の続きですが今シーズンからarduinoにするということで取り組んでいます。
その中でコードによる配線を極力少なくしようということでメイン基盤も作りました。
IMG_0284.jpg
ボールセンサー,超音波センサー,モータードライバ等この基板上に載せます。
もちろんarduinoもこの基板上です。

これからはんだ付け作業です。
完成したら写真をアップしたいと思います。

久しぶりの更新

kage

2014/12/30 (Tue)

長らく更新していませんでしたが,ロボット活動は細々と続けていました。
勉強や部活動が忙しく9月ぐらいから少しずつ2015バージョンのロボットの製作に取り掛かっていました。
2014ジャパンオープンが終わってからarduinoに挑戦すると言っていましたがようやく取り掛かれそうです。

9月ぐらいからまずラインセンサーを作り始めました。
今まではダイセンのラインセンサーを前後左右に1個ずつ(4個)取り付けていましたがかなりOBしまくりでした。
ラインの幅が2㎝ということで2㎝間隔にラインセンサーを3個並列で取り付けられるようなものを考えました。

ラインセンサー

これをもとにKicadで回路図と基盤を作成しました。
ちょっと値段が高いかもしれませんがP板.comに発注して次のような基盤が出来上がりました。
基盤作成は初めてなので変な部分もあると思いますがあまり突っ込まないでください。

ラインセンサー基盤


今年は4輪オムニでやろうと思い前後左右にラインセンサーが来るように設計しました。
配線をしやすくするために1枚の基板にまとめています。

ブレッドボード上で確認して,実際に基盤にモジュールや抵抗をハンダ付けした後動作確認したらあまりうまくいかなかったため抵抗の大きさを変更しました。それでもうまくいかなかったためコンパレータを使って調整しています。
コンパレータについてはジャパンオープンで知り合ったKORRDETのメンバーに使い方と配線方法を教えていただきました。ありがとうございました。しきい値の調整がやりやすいように可変抵抗を使って改良してあります。

少しずつロボットが完成に近づいています。
メインの基盤もKicadでデザインして出来上がっているので次回紹介します。

それではよいお年を!
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